frame vol.20

〈第7回〉Mama’s Camera 02
ミルククラウンを撮ろう!
“置きピン”って、なに?

ミルククラウンのセットができたら、いよいよ撮影☆ “置きピン”にチャレンジ!

教わるひと 染田ママ

/frame編集委員

frame編集委員でありながら、カメラは初心者マークの三児の母。写真をもっと楽しみたい! カメラのことを教えてほしい!と、このママズカメラ企画を立ち上げる。

教えるひと フォトグラファー 児玉典之

/創寫舘 新舞子ロケーション店

ブライダルフォトを得意とする、キャリア20年のベテランフォトグラファー。専門的な内容でも、初心者にも分かりやすく丁寧に教えてくれる。根っからのカメラマニア。



Step3

“置きピン”をしよう

レンズのボタンをAF(オートフォーカス)側にし、水滴を落とす場所にスポイトの先を置き、シャッターを半押ししてピントを合わせます。カメラは固定のまま、レンズのボタンをMF(マニュアルフォーカス)に切り替えるだけ。これで“置きピン”完了です。

オートフォーカスでピントを合わせて、マニュアルフォーカスに切り替えます。

Step4

ミルククラウンを撮ってみよう

Step3でピントを合わせた場所に向かって、なるべく高い位置から連続で水滴を落とし、同時にシャッターを連写します。100〜200カットくらい撮る覚悟で、どんどんトライしましょう。うまく撮れたときの感動はひとしお! ぜひ“置きピン”の面白さを味わってみてください。さぁ、キレイに撮れたかな?

NiceShot!

“置きピン”すれば、ベストな一瞬に何度でもチャレンジOK! 人間の目では捉えきれない神秘的な一枚が切り取れますよ。
●絞り F8.0 ●シャッタースピード 1/500 ●ISO1600 ●露出補正 ±0


“置きピン”ってなに?

動きのある被写体をブレずに
ピントを合わせるテクニック

 “置きピン”とは、動いている被写体が通過する場所に、あらかじめピントを合わせて固定しておくテクのこと。被写体が“置きピン”した場所に来たときにシャッターを押すことで、ブレのないベストショットが撮影可能です。例えば、ブランコに乗っている子どもを撮るときなどにも有効。ブランコの一番高いところで“置きピン”すると、なびいた髪がより躍動感あふれるショットが撮れますよ♪


他にも撮影してみました!

シンプルなクラウン
横からの画角に
クリアにもチャレンジ
のむヨーグルト!シンプルな白がキレイ☆

連写の中からベストを選ぶ
“置きピン”の面白さ!

ひたすら連写、連写、連写! 後から見ると予想もつかなかった、いろんなカタチが映るのがおもしろかったです! 少しづつ変化させたり素材を変えたりすれば、全く違う世界観になるので、お家にあるものでいろいろ試してみてください!
/frame編集委員 染田ママ

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