frame vol.20

〈第7回〉Mama’s Camera 01
ミルククラウンを撮ろう!
“置きピン”って、なに?

写真をもっと楽しもう! ママのためのカメラレッスン♪一眼レフカメラでもっといろんなものを撮ってみよう!創寫舘フォトグラファーが撮影テクを伝授☆

教わるひと 染田ママ

/frame編集委員

frame編集委員でありながら、カメラは初心者マークの三児の母。写真をもっと楽しみたい! カメラのことを教えてほしい!と、このママズカメラ企画を立ち上げる。

教えるひと フォトグラファー 児玉典之

/創寫舘 新舞子ロケーション店

ブライダルフォトを得意とする、キャリア20年のベテランフォトグラファー。専門的な内容でも、初心者にも分かりやすく丁寧に教えてくれる。根っからのカメラマニア。



『ぽちゃん』と涼しげ♪
ミルククラウンを撮ってみよう!

ミルククラウンとは、水滴が落ちた瞬間にできる王冠のようなカタチのこと。決定的瞬間にどうやってピントを合わせるのでしょうか? 実は、水滴をポタポタ落として、ひたすら連写するだけ! そこで今回チャレンジするのは、“置きピン”です!100枚以上シャッターを切れば、奇跡の瞬間が写っているハズ! とにかくたくさん撮ってみて! 自分好みの王冠が撮れると、とっても感激しますよ♪

Step1

必要なものを準備しよう

 カメラ、三脚、スポイト、平らなお皿、水を用意。水は水彩絵の具で色づけしても◎。飲むヨーグルトなど、少しとろみのあるものもオススメ♪お皿は水の色に合わせて、白やガラス製などいろいろ試してみよう。

水に薄いブルーで色づけすると清涼感がUPします。

Step2

カメラを設定して画角を決めよう

 三脚を立てカメラを設置。撮影モードは「MモードF8.0/ ISO1600」に設定。シャッタースピードは1/500とし、連写モードをセレクトします。

※メーカーによって各名称は異なります


水量調整が意外に重要!?

携帯動画で確認しましょう

ミルククラウンは、お皿に張る水が多いと沈み込んでしまいキレイな形になりません。比較的薄めに張るとキレイに出ます。どのようなタイミングでクラウンができるのかを確かめるのに、携帯のスローモーションビデオが便利。動画で確認してから次のステップに進みましょう。


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